カードローン申込時に嘘

カードローン申込時に嘘の申告をしてはいけない

カードローンの審査に通るために嘘の申告をするのはお勧めできません。なぜなら、信用情報機関で閲覧をして、申込者が信頼できる人か、調査をするからです。申込者の住所、勤務先などの記録や、ローンやクレジットカードの利用履歴、金融事故の有無などが記載されているために、ばれることがほとんどです。ブログ記事などで基準が甘く借りやすいと記述されている借り入れでも、否決されてしまうので、絶対にやめましょう。
例えば、新規申し込みをする際に、多く借り入れをしたいからと、他のカードローン等の借り入れがあることを記載しないでおくと、照会した際に、記載があるためばれてしまいます。正直に記載すれば、利用限度額は少なめになるかもしれませんが、2、3社くらいまでなら認めてもらえる場合がありますし、借金を一本化するための利用の仕方を認めてもらえたり、他のおまとめ目的のローンを勧めてもらえることもあります。月々の支払額や利息を軽減することで、生活が楽になるように提案してもらえることもあるのです。
多く借り入れをしたいからと、収入を多めに申告するのも厳禁となります。年齢や勤続年数から疑念を持たれることもありますし、収入が多いのにカードローンに申し込むのは何故かと思われることもあります。少しでも疑わしいことがあれば、本人確認のできる書類だけで借り入れができる希望借入額であっても、源泉徴収票や給与明細などの追加提出を求められることがあり、結果的に嘘がばれることになってしまいます。書き損じたと金融機関側に伝えても、申込書に嘘の記載をしたことで、審査に通らなくなってしまいますので、正直に記載しましょう。